演目一覧: 滑稽噺

花筏~桂米朝・三遊亭圓生・桂枝雀・金原亭馬生・林家染丸・柳亭市馬

南無阿弥陀仏と涙を流して土俵入り 花筏~桂米朝 提灯屋の徳さんが相撲部屋の親方に呼ばれ、半月ほど体を貸してほしいと言われます。 実は大関の花筏が病気になった。播州高砂で興行の約束があり、勧進元にも知らせたところ、病気と言 … Continue reading

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苫ヶ島(とまがしま)~桂文我・笑福亭松鶴

出たな物の怪 苫ヶ島~桂文我 紀州公のご帰還 紀州の殿様 紀伊大納言頼宣が長らくの江戸詰めから久し振りに紀州の方へお帰りになります。 大名行列が和歌山へと近付いてまいりまして、いよいよ本日お国入りと聞き、和歌山の本町筋で … Continue reading

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死ぬなら今~林家正蔵・桂文我・滝川鯉昇【動画】

これでこの噺はおしまいなんです 死ぬなら今~林家正蔵【動画】 赤螺屋ケチ兵衛。人にもずいぶんひどいことをして、爪に灯りをともすようにして一代で財を成しましたが、寄る年波には勝てず床についてしまいます。 息子を枕元に呼び、 … Continue reading

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新聞記事~三遊亭圓楽・柳亭痴楽

天ぷら屋だけに 新聞記事~三遊亭圓楽(六代目) ご隠居のところへ話をしに来た八五郎に、お前は新聞を読んでいるかと聞きます。 読んていると答えた八五郎、隠居に近頃どんな記事に目が止まったかと聞かれると「旅順陥落」。大掃除し … Continue reading

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素人相撲~古今亭志ん生

素人相撲~古今亭志ん生 夏になりますと町の連中が集まって素人相撲をやります。 飛び入りも自由でいろいろな人がやってきます。 中入り前に東から飛び入りしてきたのが身の丈七尺に近いような大男。 対戦相手を探しますが、鍛冶屋の … Continue reading

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こり相撲(相撲場風景)~雷門助六・相撲放送~三遊亭金馬

相撲観戦二題 こり相撲~雷門助六 おにぎりを二つ買って両手に持って、力が入っておにぎりを握りつぶしてしまった男、興奮して隣の男のネクタイを引っ張っている男などいろんな観客がいます。 熱中して小便を我慢しすぎて立つこともで … Continue reading

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おすわどん~桂歌丸

「おすわど~ん おすわど~ん」 おすわどん~桂歌丸 下谷阿部川町で呉服商を営む上州屋徳三郎。妻のおそめと大変に仲良く暮らしておりましたが、おそめがふとした風邪がもとで患いつき、ついに医者もさじを投げる状況になります。 お … Continue reading

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熊の皮~春風亭柳枝・桂文朝

これは尻に敷くものです 熊の皮~春風亭柳枝 仕事が早く終わった甚兵衛。腹が減ったと帰ってきて足を洗うと言いますと、洗濯物を洗ってくれ、干してくれと女房。 ようやく足を洗って飯にしてくれと言いますとお膳がない。私は先に食べ … Continue reading

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大安売り~桂三枝・桂文我

向こうが勝ったり、こちらが負けたりでごんす 大安売り~桂三枝 < 町内の若い者が集まっておりますと、町内出身の小柄な関取「玉二つ」が通りかかります。 この前の江戸の本場所はどうだったと聞くと、関取は「勝ったり負けたりでご … Continue reading

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へっつい幽霊(かまど幽霊)~圓生・松鶴・志ん生・志ん朝・談志・志の輔・ざこば・小さん

幽霊の卵が出た! へっつい幽霊~三遊亭圓生 ある道具屋。客がへっつい(かまど)を二分二朱で買っていきます。 その夜の八つ(午前二時)をまわった頃、道具屋の戸を叩く音がする。開けると昼間へっついを買った客が「買ったへっつい … Continue reading

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本膳~柳家小さん・三遊亭金馬

里芋は膳の上に転がすだ 本膳~柳家小さん 手習いの先生の所にやってきた村人一同。 何事かと聞きますと、村長の所に嫁が来て村人一同が祝物を差し上げ、その返礼として今晩ご馳走をすると回状が回ってきたのだが、簡単な料理だろうと … Continue reading

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武助馬~立川談志・瀧川鯉昇

この噺で江戸落語の祖が流刑に 武助馬~立川談志 武助が元の主人のところに久しぶりに顔を出します。 主人がうちを出てからどうしていたと聞きますと、八百屋をやってみたが手が荒れてやめた。魚屋もやったがタコが嫌いでやめた。貸し … Continue reading

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豆屋(豆売り)~桂文治

表に心張り棒して薪ざっぽう持って来い 豆屋~桂文治 仕事が続かずそら豆の行商をすることになった男。 ある長屋の通りを売り歩いていますと、「こっちへ来い」と呼ぶ声。 家に入ると怖そうな男が、中に入って戸を閉めろと言います。 … Continue reading

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眼鏡屋盗人(めがね泥)~桂米朝・春風亭一之輔・桂小南

頭、ここは化物屋敷です 眼鏡屋盗人~桂米朝 頭のところへ連れて来られた新米の泥棒、この町内のことが詳しいと聞いたので呼んだと頭が言いますと、隣の町内に長く住んでいたので詳しいと答えます。 金のある家はどこだと聞かれ、古金屋で鉄屑がいっぱいある。 そうじゃない、財産家はどこだと聞かれると代々金持ちの家があるが、 Continue reading

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夏泥(置泥)~柳家小さん・三遊亭圓遊・三遊亭金馬・五街道雲助・三遊亭金時

三十銭でいいから貸してくれ 夏泥~柳家小さん 夏の夜中にある長屋に泥棒が入ります。
蚊帳燻しを焚きっ放しにしている家を見て、灯も倹約して寝ているらしい、金を溜め込んでいるに違いないとこの家に入ります。

部屋の隅に男が寝ていますので起こして泥棒だと言いますと、男はそれなら安心だ。金は博打で巻き上げられて一文無しだと胸を Continue reading

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