演目一覧: 滑稽噺

仏師屋盗人~笑福亭三喬

仏師屋盗人~笑福亭三喬 十両盗めば首が飛んだ江戸時代。 ある夜、仏師屋の家に強盗が入ります。仏師に刀を突きつけて「金を出せ」と脅しますが、仏師は落ち着いた様子。 「明かりをつけろ」と言うと、自分のことは自分でしろ、鴨居の … Continue reading

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茗荷宿屋~柳亭市馬

茗荷宿屋~柳亭市馬 東海道神奈川宿に茗荷屋という名代の料理屋がありましたが、当代の主人の道楽がたたって店をつぶし、宿場はずれに小さな宿屋を開きます。 しかし、客あしらいも悪く宿も汚いため、いっこうに客が寄り付かない。

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金玉医者(藪医者)~立川談志・柳家小さん・柳亭市馬【動画】

金玉医者~立川談志【動画】 八丁堀の大店 気鬱の病でふさぎ込んで寝ている伊勢屋の娘に、旦那はいろんな医者を呼んできますがいっこうに良くなる気配がない。 ある日、男が、上州館林で急に首が回らなくなり、腕が曲がり、足が曲がっ … Continue reading

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しの字嫌い(しの字丁稚)~三遊亭圓生・桂ざこば・金原亭馬の助【動画】

しの字嫌い~三遊亭圓生 人の言うことに何かと逆らう人というのはままいるものでして、 下男の清蔵は、主人が「火をおこせ」と言えば「それは炭をおこせということか」 「煙草盆に火を入れろ」と言えば「それを言うなら煙草盆の中の火 … Continue reading

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反対俥(いらち俥)~柳家喬太郎・林家染二・三遊亭遊雀・柳家権太楼・柳家花緑・桂春団治(初代)

反対俥~柳家喬太郎 明治から大正にかけて、人力車が人と足となっていた時代。 神田近く。終電までに上野駅に行きたいと、俥屋を探してしいる男。見つけたのは今川橋で居眠りをしている車夫。 上野まで急いでくれと乗り込みますと梶棒 … Continue reading

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煙草の火~桂文枝・立川談志・林家正蔵

莨の火(たばこのひ)~桂文枝 住吉神社の鳥居前。通りかかった上品なお年寄りに二人の駕籠舁きが声をかけます。 「南から来たので北のほうへ」と言うので担いで走り出しますが、よく聞けば和泉の佐野から駕籠出て堺まで来たが乗りくた … Continue reading

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小粒~桂文治

小粒~桂文治(九代目) 体が小さいのをいつも友達からからかわれている留さん。 往来を這いずって何してんだ、そっちから来る人の下駄の歯にはさまっちまうぞ。 大掃除に来てくれて縁の下にしゃがまずに入ったなどなどと言いたい放題 … Continue reading

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開帳の雪隠~桂米朝・三遊亭圓生・立川談志

開帳の雪隠~桂米朝 寺院の出開帳(仏像を他の寺院に出張して公開)で、有料の雪隠(トイレ)で商売をしようと思いついた二人。 人出が多い上に女性は立ち小便というわけにもいかず、食べたくもない料理屋や茶屋に入って用足しをしなけ … Continue reading

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五月幟~春風亭柳枝・柳屋小袁治

五月幟(五月のぼり)~春風亭柳枝 酒呑みの熊さんの家では、息子の初節句というのに祝い事をする金もない。 女房の兄が見かねて人形でも買ってやれと金を渡すのを見ていた熊さん、「俺が人形を買ってくる」と言い出します。 女房は金 … Continue reading

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釜泥(釜盗人)~柳家三三・桂文我・三遊亭楽太郎・Tommy’s rakugo

釜泥~柳家三三 大泥棒 石川五右衛門が釜茹での刑になったことから、泥棒仲間が世の中から釜をなくしてしまおう、釜という釜をすべて盗んでやろうと相談がまとまります。 まず標的になったのが豆腐屋さん。 釜を盗まれては商売ができ … Continue reading

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へっつい盗人~笑福亭仁鶴・春風亭昇太・桂雀々・三遊亭百生・桂春団治

へっつい盗人~笑福亭仁鶴 清八のところへ遊びに来た喜六に、友達の松ちゃんが宿替えをしたので何か祝い物をしようと相談します。 「値安で、手軽で、場がある物」がいいなと清八が言うと、喜六はカンナ屑はどうか。 そんなものではな … Continue reading

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夢八~笑福亭松鶴・露の五郎・桂小南・桂雀々・三遊亭百生

夢八~笑福亭松鶴 ご隠居の甚兵衛のもとに「寝てて食える仕事はないか」と来た夢八。 よくしゃべるから幇間持ちはどうだと甚兵衛が言うと、あれは懲りた。寒くて太鼓のバチが持てないと夜番(夜回り)と勘違いして夜番の難しさを滔々と … Continue reading

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野崎詣り~桂春團治・笑福亭松之助・桂梅團治・桂春團治(初代)

野崎詣り~桂春團治 毎年5月1日から10日間の野崎詣りは大変大勢の人で賑わいます。 喜六と清八も野崎詣りに向かっていますが、徳庵堤(とっかんづつみ)にかかったところで、喜六が足が痛いと言い出し、船に乗ることに。 船頭に「 … Continue reading

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羽織の遊び~古今亭志ん朝・三遊亭圓生

羽織の遊び~古今亭志ん朝 町内の若い者が集まって、吉原に行きたいが金がない。 そこへ通りかかった伊勢屋の若旦那。 なよなよとしてキザで色男ぶっているイヤな男だと周りは言いますが、一人が声をかけます。

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貝野村~桂小南

貝野村~桂小南 大阪船場で二十人余りの使用人で呉服屋を営むお店。 大旦那の若旦那の二人で若旦那は「今業平」と言われるほどの良い男。 ここに出入りの棟梁の世話で丹波貝野村の庄屋の娘「おもよ」が女中に入ります。 「おもよ」は … Continue reading

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