演目一覧: 泥棒・スリの落語

眼鏡屋盗人(めがね泥)~桂米朝・春風亭一之輔・桂小南

頭、ここは化物屋敷です 眼鏡屋盗人~桂米朝 頭のところへ連れて来られた新米の泥棒、この町内のことが詳しいと聞いたので呼んだと頭が言いますと、隣の町内に長く住んでいたので詳しいと答えます。 金のある家はどこだと聞かれ、古金屋で鉄屑がいっぱいある。 そうじゃない、財産家はどこだと聞かれると代々金持ちの家があるが、 Continue reading

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夏泥(置泥)~柳家小さん・三遊亭圓遊・三遊亭金馬・五街道雲助・三遊亭金時

三十銭でいいから貸してくれ 夏泥~柳家小さん 夏の夜中にある長屋に泥棒が入ります。
蚊帳燻しを焚きっ放しにしている家を見て、灯も倹約して寝ているらしい、金を溜め込んでいるに違いないとこの家に入ります。

部屋の隅に男が寝ていますので起こして泥棒だと言いますと、男はそれなら安心だ。金は博打で巻き上げられて一文無しだと胸を Continue reading

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碁泥~柳家小さん・古今亭志ん朝・金原亭馬生【動画】

煙草盆が来てないぞ! 碁泥~柳家小さん【動画】 碁と煙草に目のない旦那二人。今日も碁敵が訪ねてきますが碁が打てないようになってしまったと断りを入れます。 家内から、いつも二人が碁を打っているところの畳が焼け焦げだらけになっているのを見せられ、碁は火の用心が悪いのでやめてくれと言われた。何かよい案はないかと考え、碁は碁、 Continue reading

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転宅~三遊亭金馬・柳家小三治・柳亭市馬・橘家文左衛門・桃月庵白酒

どうするどうする 転宅~三遊亭金馬 あるお妾。旦那は今日は泊まれないと次を約束して帰るのを五六間見送りして家に戻ります。 戸締まりをして座敷に入ると、男が座敷に上がりこんでお膳に残っていた料理を食べて酒を飲んでいる。 Continue reading

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芋俵~柳家小さん・桂文三・柳亭市馬・三遊亭萬橘・三遊亭圓彌【動画】

与太郎を芋俵に入れて 芋俵~柳家小さん とある大店に盗みに入る相談をしている二人の盗賊。 ここは締りが厳重だが、芋俵に芋の代わりに人を入れ、向こうが店をしまうという頃に店へかついでいく。 さっきの芋屋で釣り銭を忘れたが芋俵は重い、後で取りに参りますのでちょっと預かってもらいたいと頼んでそのまま置いて取りにいかない。 Continue reading

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穴どろ~桂文楽・古今亭志ん生・春風亭柳好・柳家小さん・入船亭扇橋・古今亭三語楼【動画】

豆腐の角に頭をぶつけて死んじまいな! 穴どろ~桂文楽 金策に走り回る男。家に帰ってくると女房から「どこへ行ってたんだよ 金はできたのかい」 「たった三両の金ができないとはだらしない、豆腐の角に頭をぶつけて死んじまいな!」 頭にきた男、家を飛び出しますが当てがあるわけではなく、思案しながら浅草新堀端あたりにやってきます。 Continue reading

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探偵うどん~古今亭志ん生

探偵うどん~古今亭志ん生 明治の頃。本所と深川の境にある交番に飛び込んできた男。 小名木川に掛かる高橋で、主人の金三百円を取られた、どうか助けてくださいと頼み、巡査は早速非常線を張りますが犯人は見つかりません。 夜、担ぎのうどん屋を呼び止めた男が、うどん屋の荷をかつがせてくれ、身なりもそっくり貸してくれと言います。 Continue reading

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鈴ヶ森~春風亭一之輔・柳家喜多八

紙に書いて下さい 相手に読んでもらいます 鈴ヶ森~春風亭一之輔 新米の間抜けな泥棒。 親分が、お前はドジばかりなので泥棒に向かない、辞めたらどうだと聞きますと、新米は心をいれかえて悪事に励みますというので、今日は追い剥ぎに連れていくから目で覚えろと言い、連れ立って鈴ヶ森に向かって歩きながら予行演習をはじめます。 Continue reading

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梅若禮三郎~三遊亭圓生

通し二時間 義賊梅若礼三郎と貞女おかのの人情噺 梅若禮三郎~三遊亭圓生 能役者の梅若礼三郎。芸に行き詰まりを感じて、世の中を太く短く生きようと貧乏人を助ける義賊になります。 神田鍋町の長屋に住む小間物屋の利兵衛は三年前か … Continue reading

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だくだく(書割盗人)~立川志の輔・柳家喜多八・桂文治・立川平林

血がだくだくと出た つもり だくだく~立川志の輔 家賃をためて長屋を出ていった男、家財を売り払って別の長屋に引っ越します。 模造紙を買って壁一面に貼ります。 隣に住む絵好きの先生に頼んで壁に床の間、花瓶に花、着物が垂れた … Continue reading

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〆込み(締め込み)~古今亭志ん朝・桂文楽・古今亭右朝

締め込み~古今亭志ん生 日の暮れ方にある長屋に入った泥棒、風呂敷に着物を包んでさて逃げようと思ったところに家人の帰って来る足音。 長屋の一方口で裏口もありません。仕方なく風呂敷を置いたまま台所の板を上げると糠味噌桶の裏へ … Continue reading

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出来心(花色木綿)~柳屋小三治・柳家小さん・古今亭志ん朝・桂文我・桂文朝【動画】

柳家小三治~出来心【動画】 何をやってもうまくできない、こうなれば泥棒にでもなってやろうと思った男、 兄貴分に泥棒の心得を教えてもらいます。 ある家に入っていろいろと物色してみますが何んにもない。 そこへ男が帰って来ます … Continue reading

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阿弥陀池~桂米朝・枝雀・ざこば【動画】

桂米朝~阿弥陀池 隠居さんの家を訪ねた喜六、新聞を読めと言われますが喜六は親父が便所の壁が剥がれたときに貼ったものを毎日読んでいるなどと言っています。 では隠居は堀江の通称「阿弥陀池」と言われる和光寺の強盗事件を知ってい … Continue reading

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蜆売り~立川志の輔・古今亭志ん生・桂文我・桂福團治・林家染二・桂小南【動画】

立川志の輔~しじみ売り 江戸茅場町で魚屋を営む和泉屋次郎吉という男。 普段は何の変哲もない魚屋ですが、裏の顔は鼠小僧次郎吉。 庶民を苦しめる金持ち、大名から金を盗んで貧しい人、困っている人たちの家に金を投げ込む義賊として … Continue reading

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一文笛~桂米朝・桂ざこば・桂きん枝・桂春蝶・林家染二・桂文之助【動画】

名うてのスリが子供に一文笛をあげたことから 桂米朝~一文笛 明治の頃、名うてのスリが老人に話しかけます。 「お持ちの煙草入れを、売っていただきたい」 聞けば、スリ仲間がこの老人の煙草入れをスリとる権利を売買していたとのこ … Continue reading

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