演目一覧: 冬の落語

富久~志ん朝・馬生・志ん生・桂文楽・立川談志

富久~志ん朝、馬生、志ん生、親子リレー 昭和33年、志ん朝は二十歳で入門二年目の二つ目、馬生は三十歳で真打ち九年目、志ん生六十八歳。貴重な録音です。 酒にだらしなくいろんなお店や旦那をしくじって仕事がままならない幇間、久 … Continue reading

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くっしゃみ講釈~桂枝雀・三遊亭金馬・桂吉朝・春風亭一之輔・桂米朝

はだか馬にと乗せられて白い襟にて顔隠す 二銭ちょうだい くっしゃみ講釈~桂枝雀【動画】 化け物屋敷と呼ばれて長らく人が住まない家が最近講釈場になり、東京から来ているという講釈師 後藤一山の口演で繁盛しています。 この後藤 … Continue reading

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八五郎出世(妾馬)~立川志の輔・柳家さん喬・三遊亭圓生・古今亭志ん生・古今亭志ん朝・三遊亭金馬・三笑亭可楽

何にもいらない、おふくろに一回だけ孫を抱かせてやってくれませんか 新・八五郎出世~立川志の輔 大家が八五郎を呼び、大名・赤井御門守様の側室に上がったお前の妹のお鶴がお世継ぎを産んだ。ついては八五郎にも褒美をくださるのでお … Continue reading

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三井の大黒~三遊亭圓生・桂三木助・柳家三之助

名工左甚五郎 江戸へと出かけます 左甚五郎(三井の大黒)~三遊亭圓生 名工の左甚五郎が江戸へ出てきまして、日本橋から今川橋へ。 金槌や鋸の音をききつけて中を覗いてみますと大工五六人が棟梁と話をしながら仕事をしています。 … Continue reading

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替り目~古今亭志ん生・桂米朝・古今亭志ん朝・桂枝雀

世の中に女房くらい有り難いものはないね 替り目~古今亭志ん生 酒を飲んでへべれけの男が夜道を歩いています。 「俥差し上げましょうか」と俥屋が声をかけると「力持ちだなぁ、じゃあ差し上げてみてくれ」とからかい、ようやく乗った … Continue reading

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親子酒~柳家小さん・桂枝雀・鈴々舎馬風・三笑亭可楽【動画】

親子酒~柳家小さん 大酒飲みの親子。息子は将来のある身、間違いがあってはならないと自分も禁酒をするから息子も飲まないようにと約束をします。 さて、禁酒から10日余り過ぎまして息子が外に出かけた日、親父は我慢ができなくなり … Continue reading

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初天神~桂小三治・笑福亭仁鶴・柳家さん喬・桂文我他

初天神~桂小三治 新しい羽織を誂えて誰かに見せたい熊五郎。女房に、今日は初天神だから羽織を出せと言います。 女房は、息子の金坊を連れて行ってくれと頼みます。 熊五郎は、あいつはこれ買ってくれあれ買ってくれとうるさいので嫌 … Continue reading

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火事息子~古今亭志ん朝・三遊亭圓生・古今亭志ん生・林家正蔵

火事息子~古今亭志ん朝 ある冬の夜、神田三河町の伊勢屋という大きな質屋の近所が火事になります。 風上なので飛び火の心配も無いだろうとは言いながら、人様のお品を預かる商売、蔵に目張りもしていないようなことでは店の信用に関わ … Continue reading

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掛取り(掛取万歳)~三遊亭圓生・桂米朝

掛取万歳~三遊亭圓生【動画】 今日は大晦日。年が明けますと十五日くらいまでは掛取りもできない風潮でしたので、商売人は皆この日に払ってもらおうために町を駆けずり回っています。 さて長屋に住む男。家賃や日々の食べ物の払いもで … Continue reading

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夢金~古今亭志ん朝・立川談志・三遊亭圓生

夢金~古今亭志ん朝 雪の夜。浅草の船宿の二階で、「百両欲し~い、百五十両でもいい~」と言う大きな寝言が聞こえてきます。 寝言でも金が欲しいと言うこの船頭熊蔵に、船宿の主人も閉口しています。 そこへ表の戸を叩く音。強盗かと … Continue reading

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御慶~柳屋小さん・古今亭志ん生・古今亭志ん朝

御慶~柳屋小さん 富くじに狂っている八五郎。同時は一分が千両になるというものですから夢中になるのも無理はありません。 商売もそっちのけで女房もの意見もどこ吹く風、今度は当たる、次は間違いないと留まるところを知りません。 … Continue reading

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鰍沢~三遊亭圓生・古今亭志ん生・林家正蔵【動画】

鰍沢~三遊亭圓生【動画】 江戸から身延山(山梨県南巨摩郡)へ父親の骨を納めに行った新助。 帰り道、鰍沢へ向けて身延山を出ますが大雪で道に迷ってしまいます。 こんなところで野宿をしたなら死んでしまう、どこかに人家はないかと … Continue reading

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うどんや(風邪うどん)~柳家小さん・桂枝雀・柳家小三治・桂吉朝

うどんや~柳家小さん【動画】 冬の夜、かつぎ屋台のうどん屋に酔っ払いがやってきます。 酔っぱらいにからまれ、女には怒られ今日はさんざん。 ある大店の前を通りかかると小さな声でうどん屋を呼ぶ声が。

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大仏餅~桂文楽

大仏餅~桂文楽 御徒町に店を構える河内屋金兵衛の店先に、貧しいなりをした小さな子どもが入ってきます。 聞けば、父親が怪我をしたので煙草の粉を少し分けてほしい。 見れば父親は膝を怪我しており目が不自由な様子。

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按摩の炬燵~桂文楽・桂春団治

按摩の炬燵~桂文楽 寒さの続くある晩。 大店に呼ばれた按摩が旦那やご隠居などの指圧をしたあと番頭に呼ばれます。 番頭は「今晩泊まっていかないか? お前の好きな酒をご馳走するよ。」 「その代わり、今夜は一緒に寝てもらうよ。 … Continue reading

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