演目一覧: 冬の落語

米揚げ笊(ざるや)~桂米朝・金原亭馬生・笑福亭松鶴・五街道雲助・桂枝雀・桂文枝【動画】

「米を揚げる米揚げいか~きぃ!」 桂米朝~米揚げ笊 ある男、天満源蔵町の笊(いかき)屋重兵衛で売り子を探していると聞いて、紹介状をもらいます。 お前はしゃべりなので要らないことを喋らないように。「三言喋れば氏素性が現われ … Continue reading

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風の神送り~桂米朝

「風の神ぃ 送ろ~ 風の神ぃ 送ろ~」 風の神送り~桂米朝 昔は風邪でも、今で言えばインフルエンザのようにちょっと寝て休んだぐらいでは治らない風邪が流行った時には、風(風邪)の神送りということをやりました。 虫送り、疱瘡 … Continue reading

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紋三郎稲荷~三遊亭円歌・柳屋小せん

わしは稲荷の使いであるぞ 紋三郎稲荷~三遊亭円歌 常陸の国 笠間藩の家臣 山崎平馬は参勤交代の時に風邪をひいてしまい、3~4日遅れて江戸へ出発します。 まだ「コンコン」と時折咳き込みながら幸手の松原に着くと、駕籠屋が松戸 … Continue reading

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九段目~三遊亭圓生

三遊亭圓生~九段目 近江屋のお祝いにお店一同で素人芝居をしようということになり、仮名手本忠臣蔵九段目『本蔵』をやることに決まります。 本蔵役が病気で倒れ、急遽代役を立てることになり、本職は按摩で片手間に医者もやるという愛 … Continue reading

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紫檀楼古木(したんろうふるき)~三遊亭圓生・林家正蔵

珍しい狂歌噺 紫檀楼古木~三遊亭圓生 紫檀楼古木という狂歌師。蔵前で羅宇問屋を営んで財をなしましたが、番頭に店を任せて自分は狂歌三昧。 そのうち番頭が大きな穴を開けて姿をくらまし、借財だけが残って店もとられて裏店住まいに … Continue reading

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三人兄弟~橘ノ園都・柳家小里ん

二階で謹慎中の三人兄弟が 三人兄弟~橘ノ園都 Watch 再生できない方はこちら(veoh) 船場の相当なお店に三人の息子がおり、これが揃っての遊び人。 長男の作次郎は若旦那らしい上品な遊び、次男の彦三郎は着流しの雪駄ば … Continue reading

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山岡角兵衛(角兵衛の娘)~三遊亭圓歌

角兵衛の遺志を継いで吉良邸へ 山岡角兵衛(角兵衛の娘)~三遊亭圓歌 赤穂の浪士の山岡角兵衛が病床につき、今際の際に娘のお縫を呼んでどうか自分の遺志を継いで主君の仇討ちをしてほしいと頼みます。 お縫は吉良上野介に妾奉公に入 … Continue reading

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けんげしゃ茶屋~桂米朝・桂文珍【動画】

粟餅を持ってお茶屋へ けんげしゃ茶屋~桂米朝【動画】 大晦日。商家の奥では春を迎える準備、店では節季の勘定で旦那は邪魔にされて行き場がなく散歩をしています。 又兵衛と出逢い、大晦日に茶屋遊びもできずこんな寒空にブラブラと … Continue reading

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浮世風呂~三遊亭圓生・雷門福助・古今亭志ん生・春風亭小柳枝・柳家小さん

てんでんに浄瑠璃洗う風呂の中 浮世風呂~三遊亭圓生 男は流しに出ている時は静かですが、湯船に浸かっていると歌などを唄って騒々しい。ご婦人方は逆で湯に浸かっている時は静かですが、洗い場に出ると世間話で賑やかになります。 お … Continue reading

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羽衣の松~古今亭志ん生

羽衣を我に返したまえ 羽衣の松~古今亭志ん生 美人の総取締りが天人。本当の美人だそうですが、この天人が東海道の三保と言う所へ降りた事がある。 あまりに眺めが良いので少し休んでいこうと、着ていた羽衣を脇の松へ掛けます。 そ … Continue reading

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お祭佐七(雪とん)~三遊亭圓生・古今亭志ん生

圓生、志ん生のお祭佐七 二編 お祭佐七~三遊亭圓生 往来を歩いていると女が一目見たいと押しかけ、役人が金棒で女を払ってようやく道が歩けるほどのいい男の飯島佐七郎。 この人が行く所いつもお祭りのようになる、また木遣りが上手 … Continue reading

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松葉屋瀬川(雪の瀬川)~柳家さん喬・三遊亭圓生【動画】

人情噺 傾城 瀬川の実意でございます 雪の瀬川(上下)~柳家さん喬【動画】 本の虫の若旦那を浅草へ 古河で穀屋を営む大店 下総屋善兵衛の若旦那 善治郎。本の虫で毎日家にこもって本ばかり読んでいる。 こもってばかりでは身体 … Continue reading

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橋場の雪~柳家三三【動画】

「あなた、あなた」 橋場の雪~柳家三三 ある商家の若旦那のところへ幇間の一八が来て、向島の料亭で瀬川花魁が待っていると言います。 女房のお花に気づかれないよう家を抜け出して、瀬川のことを考えながら歩いているうちに吾妻橋を通り過ぎ、橋場の渡しのあたりまで来てしまいます。 ちょうど船が出る所で呼び止めましたが船は行ってしま Continue reading

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猫怪談~三遊亭圓生

与太郎の養父が亡くなったと聞いて大家が訪ねてきます。 準備はできているかと聞きますが、与太郎はお棺へ納めて線香を上げたかと聞くと何もしていないと答え、線香もなければ金もないと言います。 早桶はあるというので褒めると井戸端で拾ってきた漬け樽で、よくよく聞けば大家の樽。 Continue reading

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穴どろ~桂文楽・古今亭志ん生・春風亭柳好・柳家小さん・入船亭扇橋・古今亭三語楼【動画】

豆腐の角に頭をぶつけて死んじまいな! 穴どろ~桂文楽 金策に走り回る男。家に帰ってくると女房から「どこへ行ってたんだよ 金はできたのかい」 「たった三両の金ができないとはだらしない、豆腐の角に頭をぶつけて死んじまいな!」 頭にきた男、家を飛び出しますが当てがあるわけではなく、思案しながら浅草新堀端あたりにやってきます。 Continue reading

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