演目一覧: 人情噺

福禄寿~三遊亭圓生

圓生最後のネタ下ろし 福禄寿~三遊亭圓生 福徳屋万右衛門の福徳 深川万年町の福徳屋万右衛門。本名は福田と言いますがあの人は福徳が備わっている、福徳屋だとこれが店の名前となります。 子供が十八人、そのうち万右衛門の妾の子五 … Continue reading

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唐茄子屋政談~志ん朝・志ん生・圓生・さん喬他【動画】

勘当?結構、お天道さまと米のメシはついてまわりますから 古今亭志ん朝 唐茄子屋政談【動画】 Watch 再生できない方はこちら(veoh)Tounasuya-Seidan 上段 商家の若旦那の徳三郎、吉原通いが過ぎて家に … Continue reading

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先用後利~立川志の輔

きっとその薬屋は隠密だ 先用後利~立川志の輔 江戸で紙屋を営む番頭が外出から帰ってくると、丁稚の定吉が留守の間に越中富山から来たという薬屋さんが薬箱を置いて行ったと言います。 定吉に薬箱を開けさせてみますとぎっしりと薬が詰まっています。代金も取らず半年ほど経ったらまた来て使った分だけお金をいただくいう。 番頭は、それは Continue reading

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心中時雨傘~古今亭志ん生

こぼれ松葉は枯れて落ちても夫婦連れ 心中時雨傘~古今亭志ん生 明日から開かれる根津権現の喧嘩祭りで「どっこい屋」という菓子当て物の屋台をしているお初。 歳は二十三、色白で口元が締まり小股の切れ上がったいい女で、婚礼話は数あれど、母親と二人暮らしで嫁に行くと母親が生活できなくなると、断りつづけている孝行娘。 慶応三年十月 Continue reading

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猫定~三遊亭圓生・五街道雲助【動画】

半ならニャオン、丁ならニャオニャオ 猫定~三遊亭圓生【動画】 両国回向院の鼠小僧の墓の横に猫塚というものがありまして、猫が死んだらここへ持ってきてお経を上げてもらって埋葬します。ここへ最初に入った猫のお話でございます。 八丁堀玉子屋新道の長屋に、定吉という魚屋がいまして魚屋は名ばかりで実態は博打打ち。 定吉が朝湯の帰り Continue reading

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長崎の赤飯~三遊亭圓生

世の中は三日見ぬま間の桜かな 長崎の赤飯~三遊亭圓生 日本橋金吹町で質両替屋を営む金田屋金左衛門。 息子の金次郎が唄を習ったのが気に入らず叱責して勘当だと言ったところ、息子は家出をして行方知れず。 女房との茶飲み話に、今 … Continue reading

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鬼背参り(おにのせまいり)~柳家喬太郎

鬼になったお美津の向かう先は・・泣ける人情噺 鬼背参り(おにのせまいり)~柳家喬太郎 生薬屋の若旦那 四方吉。恋人のお美津を捨てて他の女と上方へ駆け落ちをしましたが金の切れ目が縁の切れ目、お金が無くなった途端に女に愛想を … Continue reading

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佃祭~古今亭志ん朝・三遊亭金馬・古今亭志ん生・春風亭柳朝

情けは人の為ならず 江戸人情噺 佃祭~古今亭志ん朝 神田お玉ヶ池の小間物問屋の主人次郎兵衛。今日は楽しみにしていた佃島・住吉神社の大祭が開かれますので朝からうきうきと支度をしています。 悋気持ちの女房は「祭りが白粉をつけ … Continue reading

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おかめ団子~古今亭志ん生【動画】・古今亭志ん朝

「鶴は餅亀は団子で名は高し」人情噺 麻布名物おかめ団子の一席 おかめ団子~古今亭志ん生【動画】 江戸時代に飯倉片町に「おかめ団子」という団子屋がありまして、大層流行っています。 ここの一人娘のおかめというのが美人で、帳場 … Continue reading

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梅若禮三郎~三遊亭圓生

通し二時間 義賊梅若礼三郎と貞女おかのの人情噺 梅若禮三郎~三遊亭圓生 能役者の梅若礼三郎。芸に行き詰まりを感じて、世の中を太く短く生きようと貧乏人を助ける義賊になります。 神田鍋町の長屋に住む小間物屋の利兵衛は三年前か … Continue reading

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操競女学校(みさおくらべおんながっこう)~三遊亭圓生・古今亭志ん生

圓朝作 孝女の敵討ち二編 圓生・志ん生の競演 操競女学校・お里の伝 麹町表三番町にお小納戸役を努めていた永井源助 ある日、永井が剣術の指南をした旧友、讃岐丸亀の京極備中守の家臣 村瀬東馬が永井を訪ね、村瀬の盟友の姪で十六 … Continue reading

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業平文治~古今亭志ん生

業平文治~古今亭志ん生 本所は業平村に住む侠客 浪島文治郎。歳は二十四、親孝行で新陰流の極意を極めた剣客。力は七人力で弱きを助け、強気をくじくという義侠心で老若男女から慕われています。 その頃、杉の湯という風呂屋があり、 … Continue reading

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髪結新三~三遊亭圓生

鰹は半分もらったよ 髪結新三(上下)~三遊亭圓生 《髪結新三 上》 みかんの交易で財をなした紀伊国屋文左衛門。二代目になって先代の残した百万両という財産を残らず使ってしまいます。 番頭の庄三郎は傾きかけた紀伊国屋に見切り … Continue reading

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名人長二~古今亭志ん生

通し二時間超 指物名人長二 親殺しの顛末 名人長二~古今亭志ん生 《その一》 十八歳の頃から指物の名人と呼ばれた長二郎。両国の指物師清兵衛の弟子となったのが享和二年の十歳の時。現在二十八歳となって押しも押されもしない名人 … Continue reading

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お若伊之助~古今亭志ん朝・三遊亭圓生・桂歌丸・古今亭志ん朝

お若も伊之助も悪くないのに・・ お若伊之助~古今亭志ん朝【動画】 日本橋石町で「栄屋」という大きな生薬屋がありました。 この一人娘、名をお若といい、歳は十八 今小町と言われる美人。 お若が流行りの一中節を習いたいと言うの … Continue reading

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