演目一覧: 人情噺

怪談乳房榎~桂歌丸・三遊亭圓生

重信の幽霊が絵を描き上げ 怪談乳房榎~桂歌丸 (調整中) 絵師 菱川重信 秋本越中守家中で二百十石を取っていた間与島伊惣次。 趣味の絵が評判になり、諸方から頼まれて絵を描いておりましたが、仲間からは侍ではない絵描きだと言 … Continue reading

Posted in た~と, 三遊亭圓生, 桂歌丸 | Tagged , , | Leave a comment

札所の霊験~三遊亭圓生

女のために人を殺めて 札所の霊験~三遊亭圓生 水司又市(みずしまたいち) 越後高田榊原藩の水司又市は、十二歳の時に両親に死に別れ、お国詰で文武の修行を十分にして、二十八の時、江戸詰を仰せ付けられました。 お国では鬼組と申 … Continue reading

Posted in は~ほ, 三遊亭圓生 | Tagged , | Leave a comment

緑林門松竹(またかのお関)~林家正蔵・三遊亭圓生

悪人ばかりの連続毒殺事件 医者 山木秀永の家・緑林門松竹(1)~林家正蔵 根津七軒町に山木秀永(やまぎしえい)という医者がいて、大層繁盛しております。 この下男で田舎から出てきた新助という無愛想な飯炊男を伴に木場の近江屋 … Continue reading

Posted in ま~も, 三遊亭圓生, 林家正蔵(八代目・彦六の正蔵) | Tagged , , | Leave a comment

粟田口霑笛竹(あわだぐち しめすふえだけ)~林家彦六・古今亭志ん生

名刀 粟田口国綱を取り戻せ 粟田口霑笛竹(あわだぐち しめすふえだけ)~林家彦六 佐賀町河岸 正月の五日、深川万年町の刀屋岡本政七の番頭 重三郎が、芝の金森家から預かって研ぎ上げた刀を納めますと、重役の稲垣小左衛門が自ら … Continue reading

Posted in あ~お, 古今亭志ん生, 林家正蔵(八代目・彦六の正蔵) | Tagged , , | Leave a comment

おさん茂兵衛~三遊亭圓生・桂米朝

雪と炭ほどに違う心に打たれ おさん茂兵衛~三遊亭圓生 女嫌いの茂兵衛 深川仲町の呉服屋 中島屋惣兵衛に、祭りに使う縮緬浴衣の注文が入ります。 縮緬の染めは京都が本場でしたがこれでは遠いというので、当時は桐生に出しており、 … Continue reading

Posted in あ~お, 三遊亭圓生, 桂米朝 | Tagged , | Leave a comment

三味線栗毛(錦木検校)~古今亭志ん生・柳家喬太郎

錦木検校 生きるか死ぬか 三味線栗毛~古今亭志ん生 酒井雅楽頭の次男 角三郎 大名 酒井雅楽頭の次男 角三郎は下々のことが好きで殿様とは意見が合わず、大塚の下屋敷に下げられて、五十石という禄で暮らしていました。 いくら物 … Continue reading

Posted in さ~そ, な~の, 古今亭志ん生, 柳家喬太郎 | Tagged , | Leave a comment

水神~三遊亭圓生【動画】

余韻の残る新作人情噺 水神~三遊亭圓生【動画】 再生できない方はこちらへ(Dailymotion) 発端 おこうと杢蔵 浅草三囲神社の縁日の夜。男が火のついたように泣く乳飲み児を抱いておろおろとしています。 声をかけられ … Continue reading

Posted in さ~そ, 三遊亭圓生 | Tagged , , | Leave a comment

穴釣り三次~古今亭志ん生

お梅 粂之助の悲恋 穴釣り三次(上・下)~古今亭志ん生 《上》 甲州屋 お梅と粂之助 上野の不忍池からの流れが滝となり忍川となって、西町から佐竹原に入り三味線の形をした三味線堀、その先が三筋町。 この三筋町の紙問屋 甲州 … Continue reading

Posted in あ~お, 古今亭志ん生 | Tagged , | Leave a comment

柳田格之進(柳田の堪忍袋)~立川志の輔・古今亭志ん生・志ん朝【動画】

立川志の輔~柳田格之進 両替商越前屋の当主、作左衛門とこの店の近くの裏長屋に娘と住む浪人の柳田格之進。 格之進と作左衛門とは碁仇で、毎日のように越前屋の離れで碁を囲んでいます。 夏のある日、碁に夢中の作左衛門のところに番 … Continue reading

Posted in や~ん, 古今亭志ん朝, 古今亭志ん生, 立川志の輔, 金原亭馬生 | Tagged , | Leave a comment

お藤松五郎~三遊亭圓生【動画】

頼み難きは心なりけり お藤松五郎~三遊亭圓生【動画】 水茶屋いろはのお藤 両国広小路の水茶屋いろはの看板娘 お藤。歳は十九で一枚絵(錦絵)に描かれるほどの美人で知られ、お藤見たさに客が詰めかけ大層繁昌しています。 お藤は … Continue reading

Posted in あ~お, 三遊亭圓生 | Tagged , | Leave a comment

吉原綺談(芳原奇談雨夜鐘)~古今亭志ん生

お仲無残 吉原綺談(上・中・下)芳原奇談雨夜鐘より~古今亭志ん生 お仲の境遇 下谷長者町の八文湯から出てきたお仲。歳は十七で大変な美人。 その後ろ姿を見送っていたヤクザの権次。いい女だ。あんないい女を磨いていい成りをさせ … Continue reading

Posted in や~ん, 古今亭志ん生 | Tagged , , , , , | Leave a comment

大丸屋騒動~露の五郎・桂文枝【動画】

上方には珍しい世話物 でもオチはあります 大丸屋騒動~露の五郎 正宗と村正 刀には二つの種類があり、ひとつは人を守る刀、もうひとつは人を斬る刀。 正宗と村正を川に並べて置くと、川を流れる葉は正宗を避けて流れ、村正には吸い … Continue reading

Posted in た~と, 桂文枝(五代目), 露の五郎兵衛 | Tagged , , | Leave a comment

幸助餅~林家染丸【動画】

藤山寛美を思い出す人情噺 幸助餅~林家染丸(四代目)【動画】 大黒屋孝介の凋落 妹のお袖身売りの場 大阪新町の廓北門。門前の湯豆腐屋「夜明け」の店先では、明日から開かれる大阪相撲の話でもちきりです。 通りかかった大阪屈指 … Continue reading

Posted in か~こ, 林家染丸 | Tagged , , , | Leave a comment

松葉屋瀬川(雪の瀬川)~柳家さん喬・三遊亭圓生【動画】

人情噺 傾城 瀬川の実意でございます 雪の瀬川(上下)~柳家さん喬【動画】 本の虫の若旦那を浅草へ 古河で穀屋を営む大店 下総屋善兵衛の若旦那 善治郎。本の虫で毎日家にこもって本ばかり読んでいる。 こもってばかりでは身体 … Continue reading

Posted in ま~も, 三遊亭圓生, 柳家さん喬 | Tagged , , , , , | Leave a comment

阿武松(おうのまつ)~三遊亭圓生・立川談志・入船亭扇辰

明日は おまんまの敵 武隈文右衛門 阿武松~三遊亭圓生 能登の鳳至(ふげし)郡鵜川村字七海の百姓仁兵衛の倅 長吉。歳は二十五。名主の紹介状を持って、京橋観世新道の武隈文右衛門という関取の所に入門しまて小車というしこ名をもらいます。 この小車、人間離れした大食いで、朝起きると赤ん坊の頭ほどのおにぎりを十七・八個食べ、これ Continue reading

Posted in あ~お, 三遊亭圓生, 入船亭扇辰, 立川談志 | Tagged , , | Leave a comment

こちらも合わせてたっぷりどうぞ