演目一覧: 世話噺

真景累ヶ淵~桂歌丸

圓朝以来の「お熊の懺悔」を加えた通し7時間たっぷり 三遊亭圓生(林家正三・古今亭志ん朝)の真景累ヶ淵および各解説はこちらへ 真景累ヶ淵~桂歌丸 真景累ヶ淵 1/7「宗悦殺し」

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安中草三~三遊亭圓生・安中草三牢破り~古今亭志ん生

父とも思う半三郎のために盗みを犯して 安中草三(あんなかそうざ)~三遊亭圓生 恒川半三郎 土屋能登守の家来の恒川半三郎は、父親はお料理方で半六と申しまして、十石二人扶持と言いますから極く小給の暮らしをしていました。 半三 … Continue reading

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怪談 累草紙(かさねぞうし)「親不知の場」~林家正蔵

誰やら後ろに・・ 怪談累草紙「親不知の場」~林家正蔵 堀越与右衛門 巣鴨鶏聲ヶ窪(けいせいがくぼ) 吉田監物の奥家老の堀越与左衛門の次男 与右衛門は、十一歳で越中の郷士のところへ世継ぎにやられ、そこで十年を暮らしていまし … Continue reading

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鬼あざみ~桂文團治

武蔵野にはじかるほどの鬼あざみ 鬼あざみ~桂文團治 再生できない方はこちら(veoh) 桂文紅の師匠、文團治の貴重な口演です。 清吉とおまさ 母親に金を一貫五百くれとねだる子供。芝居を観に行って寿司を買って食べたいと言う … Continue reading

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御家安とその妹(鶴殺疾刃庖刀・つるごろしねたばのほうちょう)~古今亭志ん生

極道者の御家安と一顧傾城の妹お春の顛末 御家安とその妹~古今亭志ん生 前編(上) 発端 氏勝の陣笠 徳川直参で十万石の大名 東城左近太夫氏勝。歳三十四で文武両道に達して和歌の道に長けています。家来からも慕われ、奥方も大事 … Continue reading

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怪談乳房榎~桂歌丸・三遊亭圓生

重信の幽霊が絵を描き上げ 怪談乳房榎~桂歌丸 (調整中) 絵師 菱川重信 秋本越中守家中で二百十石を取っていた間与島伊惣次。 趣味の絵が評判になり、諸方から頼まれて絵を描いておりましたが、仲間からは侍ではない絵描きだと言 … Continue reading

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札所の霊験~三遊亭圓生

女のために人を殺めて 札所の霊験~三遊亭圓生 水司又市(みずしまたいち) 越後高田榊原藩の水司又市は、十二歳の時に両親に死に別れ、お国詰で文武の修行を十分にして、二十八の時、江戸詰を仰せ付けられました。 お国では鬼組と申 … Continue reading

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緑林門松竹(またかのお関)~林家正蔵・三遊亭圓生

悪人ばかりの連続毒殺事件 医者 山木秀永の家・緑林門松竹(1)~林家正蔵 根津七軒町に山木秀永(やまぎしえい)という医者がいて、大層繁盛しております。 この下男で田舎から出てきた新助という無愛想な飯炊男を伴に木場の近江屋 … Continue reading

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粟田口霑笛竹(あわだぐち しめすふえだけ)~林家彦六・古今亭志ん生

名刀 粟田口国綱を取り戻せ 粟田口霑笛竹(あわだぐち しめすふえだけ)~林家彦六 佐賀町河岸 正月の五日、深川万年町の刀屋岡本政七の番頭 重三郎が、芝の金森家から預かって研ぎ上げた刀を納めますと、重役の稲垣小左衛門が自ら … Continue reading

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お祭佐七(雪とん)~三遊亭圓生・古今亭志ん生

圓生、志ん生のお祭佐七 二編 お祭佐七~三遊亭圓生 往来を歩いていると女が一目見たいと押しかけ、役人が金棒で女を払ってようやく道が歩けるほどのいい男の飯島佐七郎。 この人が行く所いつもお祭りのようになる、また木遣りが上手 … Continue reading

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おさん茂兵衛~三遊亭圓生・桂米朝

雪と炭ほどに違う心に打たれ おさん茂兵衛~三遊亭圓生 女嫌いの茂兵衛 深川仲町の呉服屋 中島屋惣兵衛に、祭りに使う縮緬浴衣の注文が入ります。 縮緬の染めは京都が本場でしたがこれでは遠いというので、当時は桐生に出しており、 … Continue reading

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三味線栗毛(錦木検校)~古今亭志ん生・柳家喬太郎

錦木検校 生きるか死ぬか 三味線栗毛~古今亭志ん生 酒井雅楽頭の次男 角三郎 大名 酒井雅楽頭の次男 角三郎は下々のことが好きで殿様とは意見が合わず、大塚の下屋敷に下げられて、五十石という禄で暮らしていました。 いくら物 … Continue reading

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鶉衣(うずらごろも)~三遊亭圓生

己の心に仕える 鶉衣~三遊亭圓生 鶉の流行 伊勢屋の娘の我儘 時代によってさまざまなものが流行りますが、江戸時代に鶉(ウズラ)が流行ったことがある。 伊勢屋の娘。伊勢屋が地主になっている長屋の浪人 曽根門太夫の飼っている … Continue reading

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穴釣り三次~古今亭志ん生

お梅 粂之助の悲恋 穴釣り三次(上・下)~古今亭志ん生 《上》 甲州屋 お梅と粂之助 上野の不忍池からの流れが滝となり忍川となって、西町から佐竹原に入り三味線の形をした三味線堀、その先が三筋町。 この三筋町の紙問屋 甲州 … Continue reading

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後家殺し~三遊亭圓生・笑福亭松之助【動画】

義太夫の褒め言葉「後家殺し!」 後家殺し~三遊亭圓生 常吉のところへ浄瑠璃の稽古仲間の男が訪ねてきて、常吉の女房が親戚の病気見舞いに行っていないと知ると、伊勢屋の後家とはどうなっているのかと尋ねます。 常吉は、もう三年越 … Continue reading

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