演目一覧 : 林家正蔵(八代目・彦六の正蔵)

耳なし芳一~林家正蔵

「芳一!、ほういち!!」 耳なし芳一~林家正蔵 耳なし芳一の話をご存知ない方はいないと思いますが、小泉八雲の原文訳を改めて。

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髑髏柳~林家正蔵【動画】

髑髏に声をかけられて 髑髏柳~林家正蔵【動画】 戊辰戦争(明治元年~明治2年(1868年~1869年))の上野戦争で共に闘った元旗本の川村と鳥山。 明治7年、戦争後はじめて広小路で再会します。 お互いに近況を話し、翌日ゆ … Continue reading

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芝居風呂~三遊亭圓生・林家正蔵

「お湯入りですか? ご見物ですか?」 芝居風呂~三遊亭圓生 歌舞伎好きの銭湯の主。銭湯を改造し、海鼠壁で煙出しは櫓、書き出しは薪拾い,中軸が流し,留めが釜前、板の間も湯船も芝居の趣向を施して『芝居風呂』と名付けて開業しま … Continue reading

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永代橋~三遊亭圓生・林家正蔵

お前は死んだんだよ 永代橋~三遊亭圓生 家主の太兵衛と店子の武兵衛は揃っての粗忽者。 今日は深川八幡の祭礼の日で武兵衛は金を懐に、太兵衛夫婦に留守番を頼んで出かけます。 永代橋は大変な人込み。身動きができずにいると胸にど … Continue reading

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紫檀楼古木(したんろうふるき)~三遊亭圓生・林家正蔵

珍しい狂歌噺 紫檀楼古木~三遊亭圓生 紫檀楼古木という狂歌師。蔵前で羅宇問屋を営んで財をなしましたが、番頭に店を任せて自分は狂歌三昧。 そのうち番頭が大きな穴を開けて姿をくらまし、借財だけが残って店もとられて裏店住まいに … Continue reading

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写真の仇討ち(指切り)~林家正蔵・桂小南・三遊亭円歌・雷門花助

晋の予譲に倣って怨みを晴らせ 指切り~林家正蔵 宴会で親切にされた芸者と馴染んで貢いでいたが、その芸者に男があった。女を殺して自分も腹を切ると言う信次郎に、叔父は中国の故事を話します。 昔、晋国の智伯が趙襄子に殺され、そ … Continue reading

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ふだんの袴~春風亭一之輔・林家正蔵

いささか普段の袴である ふだんの袴~春風亭一之輔 上野広小路の御成街道。侍相手の道具屋が多くあり、そのうちの一軒に貫禄のある侍が訪ねてきます。 墓参の帰りで供にはぐれた。少し休憩させてもらいたいと床机に腰をかけ、煙草入れ … Continue reading

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怪談 累草紙(かさねぞうし)「親不知の場」~林家正蔵

誰やら後ろに・・ 怪談累草紙「親不知の場」~林家正蔵 堀越与右衛門 巣鴨鶏聲ヶ窪(けいせいがくぼ) 吉田監物の奥家老の堀越与左衛門の次男 与右衛門は、十一歳で越中の郷士のところへ世継ぎにやられ、そこで十年を暮らしていまし … Continue reading

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年枝の怪談~林家正蔵・林家正雀

按摩を殺してしまった春風亭年枝 年枝の怪談~林家正蔵 明治の頃、噺家の二代目 春風亭柳枝が一座が横浜で巡業をしていたある晩。 弟子の春風亭年枝が宿屋で按摩を呼びましたが、按摩が天邪鬼で何でも逆らってくる。 年枝が柔道は免 … Continue reading

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笠と赤い風車~林家正蔵

平岩弓枝作 子を思ふ道にまどひぬるかな 笠と赤い風車~林家正蔵 豆腐屋の嘉吉 浅草馬道で豆腐屋を営む嘉吉(かきち)。 男の子が産まれましたが女房の産後の肥立ちが悪く、三日目に亡くなってしまいます。 女房の妹 おせんが引き … Continue reading

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生きている小平次・二つ面~林家正蔵

小幡小平次二題 生きている小平次~林家正蔵 再生できない方はこちら(Veoh) 五月半ば、奥州郡山安積沼(あさかぬま)に船を浮かべて釣りをしている二人の男。 二人は幼馴染で、江戸の役者 小幡小平次(こはだ こへいじ)と太 … Continue reading

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化け物使い~古今亭志ん朝・立川談志・春風亭一之輔・古今亭志ん生・桂南光・桂三木助・林家正蔵

人使いの荒いご隠居が、幽霊屋敷に引っ越しをして 化け物使い~古今亭志ん朝 本所の割下水の吉田のご隠居、人使いが荒く奉公人が居着きません。 日本橋葭町の桂庵(口入れ屋)千束屋(ちづかや)に紹介されて来たのが杢助(もくすけ) … Continue reading

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緑林門松竹(またかのお関)~林家正蔵・三遊亭圓生

悪人ばかりの連続毒殺事件 医者 山木秀永の家・緑林門松竹(1)~林家正蔵 根津七軒町に山木秀永(やまぎしえい)という医者がいて、大層繁盛しております。 この下男で田舎から出てきた新助という無愛想な飯炊男を伴に木場の近江屋 … Continue reading

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粟田口霑笛竹(あわだぐち しめすふえだけ)~林家彦六・古今亭志ん生

名刀 粟田口国綱を取り戻せ 粟田口霑笛竹(あわだぐち しめすふえだけ)~林家彦六 佐賀町河岸 正月の五日、深川万年町の刀屋岡本政七の番頭 重三郎が、芝の金森家から預かって研ぎ上げた刀を納めますと、重役の稲垣小左衛門が自ら … Continue reading

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死ぬなら今~林家正蔵・桂文我・滝川鯉昇【動画】

これでこの噺はおしまいなんです 死ぬなら今~林家正蔵【動画】 赤螺屋ケチ兵衛。人にもずいぶんひどいことをして、爪に灯りをともすようにして一代で財を成しましたが、寄る年波には勝てず床についてしまいます。 息子を枕元に呼び、 … Continue reading

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