演目一覧 : 古今亭志ん生

泣き塩~古今亭志ん生・桂米朝

往来で泣く若い男女を見た焼き塩屋は 泣き塩(焼き塩)~古今亭志ん生 往来を歩いていた侍が、お花という若い娘に呼びとめられます。 娘は、女中奉公をしていますが故郷の母親が身体を悪くしたとのことで心配をしているところへこの手 … Continue reading

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麻のれん~古今亭志ん生

麻のれんと蚊帳を間違えて・・ 麻のれん~古今亭志ん生 按摩の杢市(もくいち)は、目の見える人なんかに負けないといつも胸を張っています。 贔屓のだんなの肩を揉み、目明きは気の毒だなど話をしているうちに夜遅くなり、旦那は泊ま … Continue reading

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祇園祭(祇園会)~桂文治・古今亭志ん生・春風亭一朝

江戸っ子の京都見物 桂文治~祇園祭(祇園会) 京都見物への旅に出かけた江戸っ子。足に豆を作りながらも京都へたどり着きます。 「湯」に入りたいと近くのおかみさんに「湯」はどこにあるとか聞きますが、京の道案内は「お上がりやし … Continue reading

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鮑のし(祝のし)~古今亭志ん生・桂春団治・三遊亭圓楽・桂文枝・立川志らく・三遊亭百生・林家木久扇

しっかり者の女房に言われるまま 鮑のし~古今亭志ん生 仕事に行ったが途中で身体の調子が悪くなって帰って来た男。 考えたら腹が減ってるんだ。飯を食わせろと女房のお光に言いますが、飯も米も金もないと言う。 友達のところへ五十 … Continue reading

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塩原多助一代記~古今亭志ん生・古今亭今輔・三遊亭圓生

『本所に過ぎたるものが二つあり 津軽屋敷に炭屋塩原』 塩原多助一代記・青の別れ~古今亭志ん生 塩原太助 上州沼田の塩原角右衛門は、三百石の田地を有する豊かな家で、後添いのお亀と娘のお栄、養子の多助の四人、お栄と多助を夫婦 … Continue reading

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安中草三~三遊亭圓生・安中草三牢破り~古今亭志ん生

父とも思う半三郎のために盗みを犯して 安中草三(あんなかそうざ)~三遊亭圓生 恒川半三郎 土屋能登守の家来の恒川半三郎は、父親はお料理方で半六と申しまして、十石二人扶持と言いますから極く小給の暮らしをしていました。 半三 … Continue reading

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御家安とその妹(鶴殺疾刃庖刀・つるごろしねたばのほうちょう)~古今亭志ん生

極道者の御家安と一顧傾城の妹お春の顛末 御家安とその妹~古今亭志ん生 前編(上) 発端 氏勝の陣笠 徳川直参で十万石の大名 東城左近太夫氏勝。歳三十四で文武両道に達して和歌の道に長けています。家来からも慕われ、奥方も大事 … Continue reading

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鰻屋~橘ノ園都・桂枝雀・古今亭志ん生・桂文我【動画】

開業したての鰻屋で 鰻谷・鰻屋~橘ノ園都 再生できない方はこちら(Veoh) 鰻谷(鰻谷の由来) 魚料理屋の「菱又」(ひしまた)の主人は偏屈者で、普段は店を開けず、魚が不漁で他の店が開いていない時に限って店を開きます。 … Continue reading

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化け物使い~古今亭志ん朝・立川談志・春風亭一之輔・古今亭志ん生・桂南光・桂三木助・林家正蔵

人使いの荒いご隠居が、幽霊屋敷に引っ越しをして 化け物使い~古今亭志ん朝 本所の割下水の吉田のご隠居、人使いが荒く奉公人が居着きません。 日本橋葭町の桂庵(口入れ屋)千束屋(ちづかや)に紹介されて来たのが杢助(もくすけ) … Continue reading

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五目講釈~古今亭志ん生

ずいぶんいろんなもんが出て来るねぇ 五目講釈~古今亭志ん生 生薬屋の若旦那。道楽が過ぎて勘当されて親方のところに居候しています。 親方がどこかで働く気はないのかと聞きますと、若旦那は講釈師になると言い出します。 親方は一 … Continue reading

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羽衣の松~古今亭志ん生

羽衣を我に返したまえ 羽衣の松~古今亭志ん生 美人の総取締りが天人。本当の美人だそうですが、この天人が東海道の三保と言う所へ降りた事がある。 あまりに眺めが良いので少し休んでいこうと、着ていた羽衣を脇の松へ掛けます。 そ … Continue reading

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粟田口霑笛竹(あわだぐち しめすふえだけ)~林家彦六・古今亭志ん生

名刀 粟田口国綱を取り戻せ 粟田口霑笛竹(あわだぐち しめすふえだけ)~林家彦六 佐賀町河岸 正月の五日、深川万年町の刀屋岡本政七の番頭 重三郎が、芝の金森家から預かって研ぎ上げた刀を納めますと、重役の稲垣小左衛門が自ら … Continue reading

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半分垢~古今亭志ん生・橘家圓喬(四代目)

話は内輪内輪にするものだ 半分垢~古今亭志ん生 ある江戸の関取が、上方へ修行に行きましてひさしぶりに江戸に帰ってきます。 贔屓の客が家を訪ねてきますが、おかみさんに寝ていると聞いて、起こさなくていい、巡業でさぞ大きくなっ … Continue reading

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お祭佐七(雪とん)~三遊亭圓生・古今亭志ん生

圓生、志ん生のお祭佐七 二編 お祭佐七~三遊亭圓生 往来を歩いていると女が一目見たいと押しかけ、役人が金棒で女を払ってようやく道が歩けるほどのいい男の飯島佐七郎。 この人が行く所いつもお祭りのようになる、また木遣りが上手 … Continue reading

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三味線栗毛(錦木検校)~古今亭志ん生・柳家喬太郎

錦木検校 生きるか死ぬか 三味線栗毛~古今亭志ん生 酒井雅楽頭の次男 角三郎 大名 酒井雅楽頭の次男 角三郎は下々のことが好きで殿様とは意見が合わず、大塚の下屋敷に下げられて、五十石という禄で暮らしていました。 いくら物 … Continue reading

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