演目一覧 : 三遊亭

紋三郎稲荷~三遊亭円歌・柳屋小せん

わしは稲荷の使いであるぞ 紋三郎稲荷~三遊亭円歌 常陸の国 笠間藩の家臣 山崎平馬は参勤交代の時に風邪をひいてしまい、3~4日遅れて江戸へ出発します。 まだ「コンコン」と時折咳き込みながら幸手の松原に着くと、駕籠屋が松戸 … Continue reading

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骨違い~三遊亭圓生

棟梁の息子を間男と間違えて殺し 骨違い~三遊亭圓生 ある大工の棟梁、女房を亡くして後妻をもらい、十七になる先妻の息子のゲン坊と三人で暮らしています。 ある日、大工の熊五郎の女房が棟梁の家に行くとゲン坊が自分の着物を繕って … Continue reading

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不孝者(茶屋迎い)~三遊亭圓生・桂文珍

貯めたがる使いたがるで家が揉め 不孝者~三遊亭圓生 道楽者の若旦那。下男の清造を伴に日本橋の山城屋へ出かけましたが、清造は謡いの会があるから先に帰ってきたと言う。 清造に様子を聞くと三味線を弾いてえらい騒ぎだと言う。謡の … Continue reading

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大名房五郎~三遊亭圓生

雨が降ると絵の中の人が傘を差す 大名房五郎~三遊亭圓生 下谷車坂に住む大工の棟梁 房五郎は、茶席を作らせると右に出る者がいないというほど腕がよい。 歳は二十九で九代目の市村羽左衛門に生き写しと言う、誠にいい男でしたが、女 … Continue reading

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千両幟(稲川)~三遊亭圓生・雷門助六

乞食の差し出す蕎麦を快く食べる関取稲川に 千両幟(関取千両織桜)~三遊亭圓生 大阪相撲の稲川という力士が江戸へ出て来ましたが、十日間全勝をしても贔屓(ひいき)が出来ません。 もう大阪へ帰ろうかと考えているところへ、汚い乞 … Continue reading

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仙台高尾~三遊亭金馬

あわれ仙台高尾の物語 仙台六十二万石伊達綱宗が三浦屋の万治の二代目高尾に夢中になりますが、高尾は島田十三郎と夫婦約束を交わしておりよい返事をしません。 側近が三浦屋と身請けの交渉をして七千八百両を出して高尾を仙台まで連れ … Continue reading

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樟脳玉~三遊亭圓生

樟脳玉に火をつけて 樟脳玉~三遊亭圓生 博打で一文無しになった八五郎、兄貴分にいい儲け話があるので手伝ってほしいと言い、戸や仏壇を閉めさせ、猫まで追い出して話し出します。

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芝居風呂~三遊亭圓生・林家正蔵

「お湯入りですか? ご見物ですか?」 芝居風呂~三遊亭圓生 歌舞伎好きの銭湯の主。銭湯を改造し、海鼠壁で煙出しは櫓、書き出しは薪拾い,中軸が流し,留めが釜前、板の間も湯船も芝居の趣向を施して『芝居風呂』と名付けて開業しま … Continue reading

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小判一両~三遊亭圓生

親の形見の一両小判。恩が仇となり 小判一両~三遊亭圓生 笊(ざる)屋の安七には昔、女房子供がありましたが、二人を亡くしたことからやけになり、博打で身をもちくずします。 安七の父は、やけにならず堅気になって商売でもするよう … Continue reading

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心のともしび~三遊亭圓生

無筆の町人が読み書きを字を覚えたい理由とは 心のともしび~三遊亭圓生 昔、大正の頃までは読み書きが全くできない人もおりました。 長屋で傘張りをしている浪人のもとに、今日も羅宇屋の源六がが来て字を教えてくれとい言います。 … Continue reading

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九段目~三遊亭圓生

三遊亭圓生~九段目 近江屋のお祝いにお店一同で素人芝居をしようということになり、仮名手本忠臣蔵九段目『本蔵』をやることに決まります。 本蔵役が病気で倒れ、急遽代役を立てることになり、本職は按摩で片手間に医者もやるという愛 … Continue reading

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江戸の夢~三遊亭圓生

「つばくらめ いくとせ続く 老舗かな」 三遊亭圓生~江戸の夢 俳句に夢中の庄屋の武兵衛。 入ってきた女房が、娘のテルが奉公人の藤七を婿にしてほしいと泣いて頼んだと言います。 母親は、藤七は気立てもよく真面目に働いているも … Continue reading

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永代橋~三遊亭圓生・林家正蔵

お前は死んだんだよ 永代橋~三遊亭圓生 家主の太兵衛と店子の武兵衛は揃っての粗忽者。 今日は深川八幡の祭礼の日で武兵衛は金を懐に、太兵衛夫婦に留守番を頼んで出かけます。 永代橋は大変な人込み。身動きができずにいると胸にど … Continue reading

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叩き蟹~三遊亭圓窓

情けは人のためならず 叩き蟹~三遊亭圓窓 再生できない方はこちらdailymotion 日本橋近くの餅屋で何やら騒ぎが起こっているのを聞きつけた旅人。 餅屋が餅を盗もうとした子供をつかまえて折檻しようとしているという。 … Continue reading

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紫檀楼古木(したんろうふるき)~三遊亭圓生・林家正蔵

珍しい狂歌噺 紫檀楼古木~三遊亭圓生 紫檀楼古木という狂歌師。蔵前で羅宇問屋を営んで財をなしましたが、番頭に店を任せて自分は狂歌三昧。 そのうち番頭が大きな穴を開けて姿をくらまし、借財だけが残って店もとられて裏店住まいに … Continue reading

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