演目一覧 : あ~お

反対俥(いらち俥)~柳家喬太郎・林家染二・三遊亭遊雀・柳家権太楼・柳家花緑・桂春団治(初代)

反対俥~柳家喬太郎 明治から大正にかけて、人力車が人と足となっていた時代。 神田近く。終電までに上野駅に行きたいと、俥屋を探してしいる男。見つけたのは今川橋で居眠りをしている車夫。 上野まで急いでくれと乗り込みますと梶棒 … Continue reading

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宇治の柴舟~桂小南

「暮れてゆく春の湊は知らねども霞におつる宇治の柴舟」 宇治の柴舟~桂小南 大阪の材木問屋の若旦那。しばらく臥せっていて床が上がらない。 大勢の医者に来てもらったが見立てがはっきりしない。今日来てもらった医者が薬はいらない … Continue reading

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お七~三遊亭圓生

お七~三遊亭圓生 子供が生まれて喜んでいる御幣担ぎ(縁かつぎ)の男のところに、兄貴分の八五郎がやってきます。 嫌な奴が来たと思っていると、八五郎が表から声をかけ、返事をしないでいると「死に絶えたか?」と言い出します。

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磯の鮑~三遊亭兼好・林家けい木

磯のあわび~三遊亭兼好 町内の若い者が集まって、吉原の噂話。 俺たち色男は花魁に惚れられていろんなものをもらって生活しているようなもんだ。 これを聞いていた与太郎が、女郎買いは儲かるのかと聞きますと、皆、からかいがてらに … Continue reading

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売り声~宮田章司【動画】

なつかしい?はじめて? 江戸売り声 売り声~宮田章司 江戸時代からの物売りの声です。

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足上がり~桂米朝・桂文枝・桂吉朝

筆の先から出たお金で・・ 足上がり~桂米朝 ある大店の番頭は、店の金をごまかしては芸者遊びや芝居に興じています。 今日もお茶屋の芸妓をはべらせて芝居見物。 お伴の丁稚定吉がそろそろ帰るというので、帰ったら、番頭は播磨屋さ … Continue reading

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千両幟(稲川)~三遊亭圓生・雷門助六

乞食の差し出す蕎麦を快く食べる関取稲川に 千両幟(関取千両織桜)~三遊亭圓生 大阪相撲の稲川という力士が江戸へ出て来ましたが、十日間全勝をしても贔屓(ひいき)が出来ません。 もう大阪へ帰ろうかと考えているところへ、汚い乞 … Continue reading

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江戸の夢~三遊亭圓生

「つばくらめ いくとせ続く 老舗かな」 三遊亭圓生~江戸の夢 俳句に夢中の庄屋の武兵衛。 入ってきた女房が、娘のテルが奉公人の藤七を婿にしてほしいと泣いて頼んだと言います。 母親は、藤七は気立てもよく真面目に働いているも … Continue reading

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永代橋~三遊亭圓生・林家正蔵

お前は死んだんだよ 永代橋~三遊亭圓生 家主の太兵衛と店子の武兵衛は揃っての粗忽者。 今日は深川八幡の祭礼の日で武兵衛は金を懐に、太兵衛夫婦に留守番を頼んで出かけます。 永代橋は大変な人込み。身動きができずにいると胸にど … Continue reading

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麻のれん~古今亭志ん生

麻のれんと蚊帳を間違えて・・ 麻のれん~古今亭志ん生 按摩の杢市(もくいち)は、目の見える人なんかに負けないといつも胸を張っています。 贔屓のだんなの肩を揉み、目明きは気の毒だなど話をしているうちに夜遅くなり、旦那は泊ま … Continue reading

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鮑のし(祝のし)~古今亭志ん生・桂春団治・三遊亭圓楽・桂文枝・立川志らく・三遊亭百生・林家木久扇

しっかり者の女房に言われるまま 鮑のし~古今亭志ん生 仕事に行ったが途中で身体の調子が悪くなって帰って来た男。 考えたら腹が減ってるんだ。飯を食わせろと女房のお光に言いますが、飯も米も金もないと言う。 友達のところへ五十 … Continue reading

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安中草三~三遊亭圓生・安中草三牢破り~古今亭志ん生

父とも思う半三郎のために盗みを犯して 安中草三(あんなかそうざ)~三遊亭圓生 恒川半三郎 土屋能登守の家来の恒川半三郎は、父親はお料理方で半六と申しまして、十石二人扶持と言いますから極く小給の暮らしをしていました。 半三 … Continue reading

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鬼あざみ~桂文團治

武蔵野にはじかるほどの鬼あざみ 鬼あざみ~桂文團治 再生できない方はこちら(veoh) 桂文紅の師匠、文團治の貴重な口演です。 清吉とおまさ 母親に金を一貫五百くれとねだる子供。芝居を観に行って寿司を買って食べたいと言う … Continue reading

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稲荷俥~桂米朝

儂は人間ではない、産湯稲荷の使いだ 稲荷車~桂米朝 明治の頃、高津神社の表は昼間は賑やかなところですが夜が更けると寂しいところ。ここに人力車が一台客待ちをしています。 夜の九時少し前、どんよりと曇って今にも雨が降りそうな … Continue reading

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鰻屋~橘ノ園都・桂枝雀・古今亭志ん生・桂文我【動画】

開業したての鰻屋で 鰻谷・鰻屋~橘ノ園都 再生できない方はこちら(Veoh) 鰻谷(鰻谷の由来) 魚料理屋の「菱又」(ひしまた)の主人は偏屈者で、普段は店を開けず、魚が不漁で他の店が開いていない時に限って店を開きます。 … Continue reading

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