Author Archives: RakugoTimes

耳なし芳一~林家正蔵

「芳一!、ほういち!!」 耳なし芳一~林家正蔵 耳なし芳一の話をご存知ない方はいないと思いますが、小泉八雲の原文訳を改めて。

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髑髏柳~林家正蔵【動画】

髑髏に声をかけられて 髑髏柳~林家正蔵【動画】 戊辰戦争(明治元年~明治2年(1868年~1869年))の上野戦争で共に闘った元旗本の川村と鳥山。 明治7年、戦争後はじめて広小路で再会します。 お互いに近況を話し、翌日ゆ … Continue reading

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桂三輝(Katura Sunshine)の英語落語

日本再発見! 桂三輝(Katura Sunshine)の英語落語 日本について(About Japan) はじめに.落語とは(Introduction) 其の一.日本の暑さ対策はマインドゲーム(Mind Game) 其の … Continue reading

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売り声~宮田章司【動画】

なつかしい?はじめて? 江戸売り声 売り声~宮田章司 江戸時代からの物売りの声です。

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近眼の煮売屋~桂米朝

これって泥棒ですが・・ 近眼の煮売屋~桂米朝 昼間からご馳走を並べて一杯やっている清八。そこへやってきた喜六が「ごっそさん」と言い、どうしたのだと聞くと、友人から灘の酒を送ってもらったのだと言う。 料理は紀州のかまぼこ、 … Continue reading

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百人坊主~桂米朝

「腹立てん講」とは? 百人坊主~桂米朝 大阪近辺のある村。庄屋のところに村人が集まって、伊勢講の先達を引き受けてほしいと頼んでいます。 庄屋は毎年、毎年、伊勢参りに行くと必ず揉め事、喧嘩沙汰が起こるので嫌だと言います。

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足上がり~桂米朝・桂文枝・桂吉朝

筆の先から出たお金で・・ 足上がり~桂米朝 ある大店の番頭は、店の金をごまかしては芸者遊びや芝居に興じています。 今日もお茶屋の芸妓をはべらせて芝居見物。 お伴の丁稚定吉がそろそろ帰るというので、帰ったら、番頭は播磨屋さ … Continue reading

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商売根問(しょうばいねどい)~桂米朝・桂雀太

ガタロ(河童)を捕まえる方法とは 商売根問~桂米朝 甚兵衛の家を訪ねてきた喜六。甚兵衛は「飯をどうやって食べているんだ?」「箸と茶碗で」「その米はどこから持ってくる」「米屋が運んできます」「米屋の払いはどうする」「それは … Continue reading

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米揚げ笊(ざるや)~桂米朝・金原亭馬生・笑福亭松鶴・五街道雲助・桂枝雀・桂文枝【動画】

「米を揚げる米揚げいか~きぃ!」 桂米朝~米揚げ笊 ある男、天満源蔵町の笊(いかき)屋重兵衛で売り子を探していると聞いて、紹介状をもらいます。 お前はしゃべりなので要らないことを喋らないように。「三言喋れば氏素性が現われ … Continue reading

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風の神送り~桂米朝

「風の神ぃ 送ろ~ 風の神ぃ 送ろ~」 風の神送り~桂米朝 昔は風邪でも、今で言えばインフルエンザのようにちょっと寝て休んだぐらいでは治らない風邪が流行った時には、風(風邪)の神送りということをやりました。 虫送り、疱瘡 … Continue reading

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紋三郎稲荷~三遊亭円歌・柳屋小せん

わしは稲荷の使いであるぞ 紋三郎稲荷~三遊亭円歌 常陸の国 笠間藩の家臣 山崎平馬は参勤交代の時に風邪をひいてしまい、3~4日遅れて江戸へ出発します。 まだ「コンコン」と時折咳き込みながら幸手の松原に着くと、駕籠屋が松戸 … Continue reading

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骨違い~三遊亭圓生

棟梁の息子を間男と間違えて殺し 骨違い~三遊亭圓生 ある大工の棟梁、女房を亡くして後妻をもらい、十七になる先妻の息子のゲン坊と三人で暮らしています。 ある日、大工の熊五郎の女房が棟梁の家に行くとゲン坊が自分の着物を繕って … Continue reading

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不孝者(茶屋迎い)~三遊亭圓生・桂文珍

貯めたがる使いたがるで家が揉め 不孝者~三遊亭圓生 道楽者の若旦那。下男の清造を伴に日本橋の山城屋へ出かけましたが、清造は謡いの会があるから先に帰ってきたと言う。 清造に様子を聞くと三味線を弾いてえらい騒ぎだと言う。謡の … Continue reading

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大名房五郎~三遊亭圓生

雨が降ると絵の中の人が傘を差す 大名房五郎~三遊亭圓生 下谷車坂に住む大工の棟梁 房五郎は、茶席を作らせると右に出る者がいないというほど腕がよい。 歳は二十九で九代目の市村羽左衛門に生き写しと言う、誠にいい男でしたが、女 … Continue reading

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千両幟(稲川)~三遊亭圓生・雷門助六

乞食の差し出す蕎麦を快く食べる関取稲川に 千両幟(関取千両織桜)~三遊亭圓生 大阪相撲の稲川という力士が江戸へ出て来ましたが、十日間全勝をしても贔屓(ひいき)が出来ません。 もう大阪へ帰ろうかと考えているところへ、汚い乞 … Continue reading

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