豊竹屋~桂文珍・三遊亭圓生・柳家小さん(三代目)・林家染丸【動画】



それは何かとたずねたら ベンベン

豊竹屋~桂文珍


義太夫好きの豊竹屋節右衛門。
見るもの聞くものをすぐ浄瑠璃風に節をつけて語り、一日中唸っております。

今日もでたらめな浄瑠璃を語っておりますところへ、でたらめの口三味線を弾くのが好きという男が「ぜひお手合わせを願いたい」と訪ねてきます。

覚書

上方噺ですが、東京では圓生の独壇場として知られます。
浄瑠璃の素養がなければ演れない噺です。
文珍の「新版」では、道頓堀を歩きながら「文楽茶屋」という店を見つけて入っていくかたちで進められます。

噺の中の「○○のようで○○でない(ベンベン) それは何かとたずねたら」は、1970年代、三、四十年も前になりますか、ザ・パンダ(桂文珍、桂きん枝、月亭八方、桂小染)がよく演っていて関西では誰でも知っている節でした。

現在でも大喜利などでたまにやっていますね。

豊竹屋~三遊亭圓生

豊竹屋~柳家小さん(三代目)

豊竹屋~林家染丸【動画】

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