羽織の遊び~古今亭志ん朝・三遊亭圓生



羽織の遊び~古今亭志ん朝


町内の若い者が集まって、吉原に行きたいが金がない。

そこへ通りかかった伊勢屋の若旦那。
なよなよとしてキザで色男ぶっているイヤな男だと周りは言いますが、一人が声をかけます。

若旦那、「昨日は青楼へふけりまして」「ショカボのベタボで」とノロケが尽きないのを聞かされ、

ぜひお供をお願いしたいと頼みますと、自分の行く店は大店ばかりなので、羽織と帯だけは算段して来いと言う。

覚書

たいへんに古い江戸落語で、徳川十一代 家斉の頃(文化年間(1804年-1818年))から演じられてきたと言われます。

「羽織」「御同伴」などの別題でも知られます。

羽織の遊び~三遊亭圓生

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