源平盛衰記~立川談志(32歳と59歳)・林家三平・桂文治・馬場光陽【動画】



演者のセンスが問われる 決まった筋のない噺です

源平盛衰記~立川談志

覚書

この噺は決まった筋はなく、「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」と始まりますが、五条の義経弁慶、義仲討ち死に、那須与一の扇の的などの源平盛衰記の場面と時事ネタの小咄を織り交ぜながら進めていきます。
筋のある噺よりも演者のセンスが問われる噺です。

7代目林家正蔵が講談を落語に改作したもので、昭和初期の流行の風俗をふんだんに取り入れて好評を博しました。

正蔵の長男の林家三平、立川談志、桂文治などが得意としていました。

源平盛衰記~立川談志(昭和43年 1968年)


談志32歳、真打ちになって5年目の録音です。
上が27年後の59歳。キレはこちらのほうがよいかもしれません。

源平盛衰記~林家三平【動画】

源平盛衰記~桂文治【動画】

講談 源平盛衰記~馬場光陽

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