欣弥め~鈴々舎馬風



欣弥め~鈴々舎馬風

さるお姫様が床についておりますと、部屋の中に入ろうとする人の音が聞こえます。
誰か?、と声をかけますと
「欣弥めにございます」
「部屋に入るのはよいけれど、みだらなことをしてはならぬぞよ」
「かしこまりました」

覚書

ごく短い話ですが、艶話・バレ噺の中でも一二を争うエロさに、長らく高座ではかけられず、お座敷などで密かに演られていました。

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