平林~桂文朝・桂文我・桂文治【動画】



いちはちじゅうのもぉくもく

平林~桂文朝


商家の丁稚の定吉。旦那から「平林(ひらばやし)」さんのところへ手紙を届けて返事をもらってくるようお使いを言いつけられます。

定吉は、行き先を忘れないように口の中で「ヒラバヤシ、ヒラバヤシ」と繰り返しながら歩きますが、結局忘れてしまいます。

定吉は手紙に書かれた宛先を通りがかった人に読み方を尋ねますが、、

覚書

古典落語で、字違い(じちがい)、名違い(なちがい)の別題でも語られます。
10分ほどの前座噺ですが、笑いも多く東西の真打ちも多く演じます。

「平林」の題は東京では「ひらばやし」、上方では「たいらばやし」と読みます。

平林~桂文我

平林~桂文治(十一代)【動画】

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