姫かたり~立川談志・古今亭志ん生



立川談志~姫かたり


新年の浅草観音。
西国のさる大名家のお姫様と、お付きの侍が参拝を済ませたあと、姫が急に差し込みを起こして苦しみますので、近くの医者を訪ねて診てもらいます。

医者が脈をとろうとすると、お付きの侍は「無礼者!」としかりますが、
医者は触らないと脈は見れません、姫は、恥ずかしいからとお付の侍を部屋の外に出します。

<覚書>
この噺の演者もサゲもわかる人は少なくなりました。
サゲは、歳の市で賑わう浅草寺界隈の売り声にかけて、
「市ゃ負けた。市ゃ負けた。しめ(注連縄)か飾りかだいだいか」
「医者負けた。医者負けた。姫かかたりか大胆な」
というものです。

古今亭志ん生~姫かたり


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